
山野美容芸術短期大学の鈴木ひろ子先生が回答します。
タバコを吸うと、ニキビにも影響します。
タバコに含まれるニコチンの作用で、体内のビタミンCが大量に失われます。
その結果、抗炎症力、抵抗力が衰えてしまうのです。
つまり、ニキビの原因であるアクネ菌に抵抗する力も弱くなってしまうのです。
また、ビタミンCの不足は、シワやタルミの原因にもなります。
毛穴の引き締め力も落ちてしまい、ニキビ跡が残りやすくなってしまいます。
喫煙は、ニキビに限らず、健康に害を与えることはほとんどの人が承知していることです。「百害あって一利なし」ですから、やめることをオススメします。
やめられないのであれば、ビタミンCを多く摂取するよう心がけてください。
<aya-ayaさんの質問にお答えしました>