[しきたりNAVI]
披露宴会場で気をつけたいこと

1.会場には時間の余裕をもって行きましょう。荷物をクロークに預けたり、受付をする時間が必要です。ギリギリに着いたのでは間に合いません。最低15分〜20分前には着くようにするとよいでしょう。
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2.受付では芳名帳に記入する前に名前を名乗り、「本日はおめでとうございます」等、簡単なお祝いの言葉を述べるのが礼儀です。
祝儀を持参した時は、芳名帳に記入する前に袱紗(ふくさ)から取り出し、たたんだ袱紗の上に祝儀袋を相手の側に向けてのせ、「お祝いの気持ちです」等の言葉を添えて、両手で差し出します。

3.着席したら、バックはイスの背もたれのところ置きます。テーブルの上に置くのは失礼に当ります。
ナプキンは乾杯が終わるまではそのままにします。
乾杯は、グラスを目の高さまで揚げるだけにします。あらたまった席では、周りの方々とグラスをぶつけ合うことはしません。
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4.退場の時は、座席表、メニュー表、席札を持ち帰るのがマナーです。引出物の袋の中に入れて持ち帰るとよいでしょう。
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