[みだしNAVI・ネイル]
足の爪のマニキュアをつけたりとったりしていたら、段々と爪が黄色くなってきました。爪が腐ってきたのではないかと心配です。

爪が黄色に変色してしまう原因としては、ネイルラッカー(カラーポリッシュ)、爪硬化剤の過度な使用、喫煙などがあげられます。
ネイルラッカーを使用する前に色素沈着を防ぐ効果のあるベースコートの使用をお勧めします。
黄色なってしまった爪は基本的に元に戻りません。
爪が生え変わるのを待ちましょう(通常、大人の手の爪がすべて生え変わるのに5〜6ヶ月、足の爪が1〜1年半といわれています)。
また、足の爪の場合、水虫などの皮膚疾患により、黄色い爪になってしまう場合もあります。
黄色なると同時に、爪が厚くなったり爪が剥がれたりする等の症状がある場合は医療機関へ受診しましょう。

(しまさこにゃんさんからの質問にお答えしました。)


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