
お見舞いに行く時には、家族に病状をたずね、伺ってもよいか確認しましょう。
お見舞いに行く時期は、病状が回復し始めた頃がよいでしょう。入院直後や手術の前後は避けましょう。
他の患者さんのことも考え、大人数で押しかけたり、長居や長話をせず、10分〜20分位でおいとましましょう。
お見舞いの品は、花や果物が一般的ですね。
花は、香りの強いものや花粉の飛ぶ種類は避けましょう。
花瓶や水替えの手間のいらないアレンジメントフラワーが喜ばれます。
鉢植の花は「根付く=寝付く」、シクラメンは「死・苦」、椿は首から落ちるなど、不吉を連続させるものはタブーとされています。
果物や食べ物は病気によって制限があるので、家族に確認しておくとよいでしょう。
お見舞い金を贈る時は、お見舞い用の袋や白い封筒に入れ、表書きを御見舞・御伺い・祈御全快などとします。水引は紅白結び切り熨斗なしにします。
お見舞い金の目安は、親戚1万、職場関係5千円、友人3〜5千円が平均的です。