パーマでは髪の毛のタンパク質の並び方を変えてクセをつけています。濡れた状態ではパーマの影響が強く出るのですが、髪には元に戻ろうとする力もあるので、乾くにつれてウェーブが落ちてしまうのです。ドライヤーをあてるときに、ウェーブがきれいに出るように手で持ち上げながら乾かすと、パーマを長持ちさせることができます。