毛髪の表面を守っているキューティクルはシャンプーやドライヤー、ブラッシング、紫外線などで徐々に傷んできます。キューティクルがはがれると、内部のうるおいが保てなくなり、水分不足の状態になってしまいます。夏場のエアコンも傷んだ髪から水分を奪ってしまいます。 お風呂でトリートメントするときに、蒸しタオルを巻いて保湿成分をしっかり浸透させるとよいでしょう。タオルドライのときにもガシガシこすらないように気をつけて。濡れた髪はデリケートなのです。