濡れた状態の髪の毛は、痛みやすい状態になっています。タオルで水分をとってから、ドライヤーで乾かしましょう。
濡れているとキューティクルが開いたままになるため、栄養分が流れ出てしまいます。髪にツヤがなくなり、枝毛の原因になるのです。寝グセがつきやすいので、朝のスタイリングも面倒になりますよね。しかも、たっぷり水分を含んだ髪の毛は雑菌の温床となるため、臭いの元にもなります。
ブラシ付きドライヤーはセットのためのドライヤーです。乾かすには不向きなので注意してください。